2012年06月10日

技術系でも英語が必要な時代・・・

一昔前なら、英語でEメールを書くなど商社の社員や海外支社を多く持つ大企業、一部の国際部門の社員だけに限定されていたものですが・・・。今や日本国内から次々と産業が国外へ逃げ出していく時代。社内公用語は英語なんて会社もありますが、そんな極端な英語化は別格にしても、海外とのメールのやり取りは中小企業でもあたりまえになりつつあります。

TOEICのスコアを要求する企業も増えてきていますし、要求されなくても最低限の英語でのコミュニケーションは要求される人は増えてきているはず。英語がまるでダメなのに、いきなり海外出張を命じられたりとか・・・胃が痛くなりそうです。

技術系だから英語は関係ない・・・でいられたのはもはや過去。オフショアで他国の「スタッフ」とメール討議や打ち合わせなどなどもはや当たり前になりつつあり、技術系社員であってももはや英語と無縁でいられる人は次第に少数派になりつつあるといえるでしょう。こんな日本に誰がした・・・。

しかし嘆いてみても始まりませんし、まずは英語のEメールの書き方の勉強から始めないと、ですね。
posted by KEN at 23:18| ビジネスEメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

英文Eメール文例集

英文Eメール文例集を1冊持っておくことはお勧めです。これはどう書いたらいいんだろう・・・と迷ったときは、非常に役立ちます。

ただ文例集というのは、これをテキストに勉強するためのものではないですね。困ったときに参照しつつ、自分に必要な文章だけを覚えるようにするのが正しい使い方かと。

私のお勧めの英文Eメール文例集は、池田書店より出版されている「CD‐ROMですぐ使える英文Eメール文例集―伝わる・役立つ英語表現1000」です。これは内容も豊富だし、項目ごとの例文がわかりやすく整理されていて文例を探しやすいです。

Eメールの特徴やマナー、タブー、Eメールに関する国内外の文化の違いや最近良く使われる略語など、コラム的な内容も豊富で、これだけ読むためだけでも買う価値があると思います。付属のCD-ROMで手軽に例文を使用できるのもいいですね。

ただ繰り返しますが、1000もの例文を覚えようと必死になるのはナンセンス。そこは勘違いしないほうがよろしいかと思います。




posted by KEN at 01:09| ビジネスEメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

英語でのメールの書き方やマナー

英語でのメールの書き方やマナー・・・受験英語で育ってきた我々日本人には、なかなかに苦手科目のはずです。

ビジネスメールでの慣用句、「いつもお世話になっております」や「取り急ぎ、以上よろしくお願いします」など、これらはどう英語で表現すればいいのか、いや、そもそもこんな形式張った挨拶を書く必要があるのか、これとは違った英語のメールの決まった形や言い回しがあるのでは・・・悩みはつきません。

また同じ事を意味するにしても、スピーチレベル(丁寧さの違い)が統一されていないとヘンテコな文章に。その点、「ビジネスEメール速習パック ライティングエイド」では一つのことについて数種類の言い回しが紹介されているでの、役に立ちます。また、コラムも読み物として知的好奇心をそそられる面白いものばかり、日英文章の考え方の違いなどの、メール作法を学ぶ上でもとてもためになりますね。

E-mail特有の簡潔かつ失礼でない書き方を学びたいなら、イチオシです。
posted by KEN at 03:02| ビジネスEメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Eメールの添削が他にはない特徴

自分の文章が正しいのか、というのは英語でメールを書いていて特に気になる点。日本語では当たり前の言い回しも、英語にすると不自然になってしまうことはままあります。英語と日本語では、そもそも発想法に違いがあるのですね。

英文eメールの本はいくつも書店で売っていますが、自分の書いた文が正しいのか、英語として自然な表現なのかをチェックできないという点だけは、どうしようもありません。

アルクのビジネスEメール速習パック ライティングエイドでは、マンスリーテストの一部がネイティブ・スピーカーによる添削指導。毎月、インターネットを通じてアルクのネイティブスタッフが添削し、メールにて返送されてきます。

たっぷり時間をかけてほぼ完璧と思っていたメールが、修正だらけで返ってくると少々へこみますが・・・。それだけ実力をつけるチャンスでもあります。

日本人にとって、英語ネイティブから合格点をもらえるだけの英文は、なかなか書けるものではありません。この添削指導は非常に有難いですね。

posted by KEN at 02:51| ライティングエイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

英文メール作成支援ソフト『カクスケ』の使い具合

ALCのビジネスEメール速習パック ライティングエイドを受講すると、「英文メール作成支援ソフト『カクスケ』」が付属してきます。そのまま使える文例が300本以上はいっていて、必要な文章を検索ですぐに探しだすことが出来ます。

これが結構スグレモノで、これだけで受講費用のお釣りが来るぐらいの価値があると思います。慣れるまで若干の使いづらさはありますが、慣れればさくっと英文のビジネスメールが作成できます。

手順としては、1.「文書選択機能」でテンプレートを選ぶ、2.相手の名前やら日付やらをエディタで変更する、3.もう一言気の利いた言葉をおまけに付け加える(これも検索で雲上を探せます)、で英文Eメールが完成、あとは送るだけ。簡単です。

ただ、こちらから完成度の高い英文メールを送ると、返事も容赦なし・手加減ナシの英文で返ってきますので、逆に苦労することも・・・。

確かにソフトの力を借りて比較的簡単にメールは書けるようになりますが、やはり基礎的な英語力はつけておかないと・・・ですね。
posted by KEN at 00:27| ライティングエイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

「ビジネスEメール速習パック ライティングエイド」の対象レベル

「ビジネスEメール速習パック ライティングエイド」の対象レベルですが、アルクの公式サイトを見ると英検3級、Toeic350点以上で星2つレベル(星1つが最基礎レベル)となっています。

しかし使ってみた感想では、このレベルで受講するのはかなりキツイと思いました。

一応内容は基礎的で、テキストの英文を読んで何とか意味をとることはできますが、じゃあこのレベルの英文レターを書けるようになるかというとそれは実力差がありすぎてちょっと無理。むしろある程度の基礎力のある人、英検2級やToeic500点ぐらいの人が学ぶのにちょうどいいと感じました。このくらいのレベルの人なら、英語のビジネスメール特有の表現なんかも効果的に吸収できて非常に効果的と思います。

が、そこまで行かない人は、その下のレベル(一番基礎的)アルク社主催の通信講座「もう一度英語 ビジネス Basic」で基礎を固めてからこの「ビジネスEメール速習パック ライティングエイド」を受講することを強くお勧めします。

posted by KEN at 21:04| ライティングエイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネスEメール速習パック ライティングエイド

ビジネスEメール速習パック ライティングエイドは、1000時間ヒアリングマラソンで有名なアルク社が主催する、ビジネスマンのための英文Eメールを学ぶための通信講座です。

企業の海外進出が加速する現在、社内で英文Eメールのやり取りが増えてきた方も多いのではないでしょうか。とはいえ、学生時代から英語が得意だった人はともかく、製造業・技術系の方は英語が苦手な方も多いはず。何を隠そう私もその一人。

英文ビジネスレターの例文集などを見ながら何とかごまかしてはきましたが、英文メールでのやり取りは増える一方、このままではイカンと一念奮起しました。

面と向かって外国人と話をするわけでもないから、必要なのは会話ではなくてライティングのほう。時間もないし、よって英会話スクールは却下。英語のEmailを手っ取り早く学べる通信講座を幾つか比較し、知名度と実績があるアルクのビジネスEメール速習パック ライティングエイドに決めました。
posted by KEN at 20:50| ライティングエイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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