2012年09月14日

No9


posted by KEN at 19:28| ビジネスEメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

技術系でも英語が必要な時代・・・

一昔前なら、英語でEメールを書くなど商社の社員や海外支社を多く持つ大企業、一部の国際部門の社員だけに限定されていたものですが・・・。今や日本国内から次々と産業が国外へ逃げ出していく時代。社内公用語は英語なんて会社もありますが、そんな極端な英語化は別格にしても、海外とのメールのやり取りは中小企業でもあたりまえになりつつあります。

TOEICのスコアを要求する企業も増えてきていますし、要求されなくても最低限の英語でのコミュニケーションは要求される人は増えてきているはず。英語がまるでダメなのに、いきなり海外出張を命じられたりとか・・・胃が痛くなりそうです。

技術系だから英語は関係ない・・・でいられたのはもはや過去。オフショアで他国の「スタッフ」とメール討議や打ち合わせなどなどもはや当たり前になりつつあり、技術系社員であってももはや英語と無縁でいられる人は次第に少数派になりつつあるといえるでしょう。こんな日本に誰がした・・・。

しかし嘆いてみても始まりませんし、まずは英語のEメールの書き方の勉強から始めないと、ですね。
posted by KEN at 23:18| ビジネスEメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

英文Eメール文例集

英文Eメール文例集を1冊持っておくことはお勧めです。これはどう書いたらいいんだろう・・・と迷ったときは、非常に役立ちます。

ただ文例集というのは、これをテキストに勉強するためのものではないですね。困ったときに参照しつつ、自分に必要な文章だけを覚えるようにするのが正しい使い方かと。

私のお勧めの英文Eメール文例集は、池田書店より出版されている「CD‐ROMですぐ使える英文Eメール文例集―伝わる・役立つ英語表現1000」です。これは内容も豊富だし、項目ごとの例文がわかりやすく整理されていて文例を探しやすいです。

Eメールの特徴やマナー、タブー、Eメールに関する国内外の文化の違いや最近良く使われる略語など、コラム的な内容も豊富で、これだけ読むためだけでも買う価値があると思います。付属のCD-ROMで手軽に例文を使用できるのもいいですね。

ただ繰り返しますが、1000もの例文を覚えようと必死になるのはナンセンス。そこは勘違いしないほうがよろしいかと思います。




posted by KEN at 01:09| ビジネスEメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

英語でのメールの書き方やマナー

英語でのメールの書き方やマナー・・・受験英語で育ってきた我々日本人には、なかなかに苦手科目のはずです。

ビジネスメールでの慣用句、「いつもお世話になっております」や「取り急ぎ、以上よろしくお願いします」など、これらはどう英語で表現すればいいのか、いや、そもそもこんな形式張った挨拶を書く必要があるのか、これとは違った英語のメールの決まった形や言い回しがあるのでは・・・悩みはつきません。

また同じ事を意味するにしても、スピーチレベル(丁寧さの違い)が統一されていないとヘンテコな文章に。その点、「ビジネスEメール速習パック ライティングエイド」では一つのことについて数種類の言い回しが紹介されているでの、役に立ちます。また、コラムも読み物として知的好奇心をそそられる面白いものばかり、日英文章の考え方の違いなどの、メール作法を学ぶ上でもとてもためになりますね。

E-mail特有の簡潔かつ失礼でない書き方を学びたいなら、イチオシです。
posted by KEN at 03:02| ビジネスEメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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